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「浪漫工房」の活動 (36)

さて今回は椅子のモケイを作りましたぁ〜〜…ではなくて、長年使っていた
椅子(オフィスチェア)が壊れましたので新調し、それを作った…といいます
か、組み立て式だったので組み立てただけですね。実物大の椅子を組み立て
たのです。

 

roumanChair01

1枚目の写真は今まで使っていた何の変哲もないオフィスチェアです。
現在例えばネット通販で購入しようとして、恐らく一番安いものかそれに
近いクラスのものとして検索結果として出てくるようなブツです。
一見壊れていないようにも見えますが、背もたれの部分がちょっと
傾いているのが分かると思います。実はこの部分、根元でネジが折れて
枠の部分にひっかけてあるだけなのです。

 

roumanChair02

2枚目の写真がその背もたれを取って座席部に置いたものです。こんな
状態になったので使っていると危なくてしょうがない、ちょっと後ろに
もたれただけでバカン、と外れてしまいます。それ以外にも、既に
座席下部の高さ調整レバーも根元から取れて半年位になってます。

 

…という事で新調したのですが、全く同じタイプのものをまた買うのも
つまらない気がしたので、やや価格帯が上のクラスの、背もたれ部が
メッシュになっている、所謂メッシュタイプのものに新調してみました。
3枚目の写真がそれです。

roumanChair03

 

実はこれ、まだ全部の部品がついてません。折角正月に新調するのだから
と、肘掛け付きのを購入したのです。つまり以前のより2段階クラス
アップしたのです。…それでもしっかり5千円弱の最安クラスにしましたが
…。

 

roumanChair05
4枚目の写真がその肘掛けを座席の上にのせたものです。もちろんキチンと
所定の位置に取り付ければガッチリしたカタチになります。
…しかし、取り付けて座って数日して「うっ、なんか妙に下回りが狭い、
この肘掛け、ひょっとして邪魔?」と、外してしまったのです。
まあネジ数本でまた取り付けられます。この肘掛けの真ん中の、タイヤの
ホイールハブの中心のような銀メッキの皿状のものが回転軸になって
いて、肘をつく部分の角度が変えられる…とかだったらスバラシイの
ですが、何せ肘付でも最安クラスの製品なのでしっかり固定です。

 

前の椅子は20年近くもちました。安くても長持ちは良いです。一般的には
耐用年数8年程度だそうなので凄い長持ちでした。今後もちょっとした
足置きくらいとして使うつもりです。さて今度新調した椅子は何年もち
ますか…。

 

(続く)

 

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    「浪漫工房」の活動 (35)

    さて前回でMASMAS500級の完成見本用模型を完成させたので、順序が逆に
    なるかも知れませんがMAS500級、特に今回のキットのモデルとした
    セリエ2〜4について、研究を行いたいと思います。と言っても既にキットの
    説明書である程度やっておりますので、ここでは補足です。

     

    なお、『浪漫工房』のwebサイトの方でも研究補足をしております▼ので

    http://rouman.sitemix.jp/koubou/2017afterItem05.htm

    ここではyouTubeに上がっている動画紹介を主にした研究補足を行いたい
    と思います。

     

    まず最初は「地中海戦闘エピソード:対潜水艦戦」みたいな感じのタイ
    トルが付けられている映像で、MAS500級のセリエ4の中でもナンバーが
    かなり最後の方のMAS571が登場しています。艇の前甲板上に2つ並んでいる
    水中探知用(?)の棒(恐らく機雷も探知?)の1本を使って探索しているシー
    ンや、艇尾の爆雷を投下しているシーンがあって貴重と思われます。
    ただこのフィルム内ではMAS571に前甲板上の紅白識別帯は描かれていない
    ようです。LUCE映像所の正式映像の様です▼。

     

    2つ目は、facebookの高速艇フォーラムに上げられた個人の編集された
    映像で、1942年に、MAS500級セリエ2のMAS526〜MAS529の4艇がイタリア
    からフィンランドに移籍されたのですが、その際に陸路、つまりかなり
    険しい山間部をトレーラー輸送されたので、かなり苦労があった、という
    事で顕彰している映像(静止画編集あり)です。途中の街の建物同士の幅も
    かなりシビアで、輸送中の艇体が建物の外壁と接触するので外壁を削って
    いる様子も映像に映っています。これも結構貴重と思われます。
    ange piu氏のUP▼。

     

    3つ目は、MAS500級艇部隊の乗組員を顕彰した映像のようで、最後の方で
    陸戦のシーンも登場します。この映像で番号が確認できるのはMAS556だけ
    ですが、恐らく前後の艇番号のものが一緒に映っていると思われます。
    前甲板の紅白識別塗装は確認できませんが、この部分がかなり明るい
    グレー(?)で塗装されている映像も見られ、港からの出発シーン、魚雷を
    横に爆雷のように投射するシーンもあって貴重です。
    ww2ItalianNewsreelsの正式映像の様です▼。

     

    以上、映像でMAS500級製作の参考になりそうなもの3本の紹介でした。

     

    (続く)

     

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      「浪漫工房」の活動 (34)

      さて2019年となりました。

      今年も宜しくお願い致します。


      前回で未製作となっていた1/350・MAS500級のオマケの1/700・MAS500級を
      年末年始で製作しましたので、それを撮影してお年賀画像とさせて頂き
      ました。それが下の写真です。

      masc50022

       

      「BUON ANNO」というのはイタリア語で「新年おめでとう」という意味だ
      そうですがネットで調べただけですのでイタリアで本当に通常使われている
      ものか分かりません。まあイタリア艦艇の前甲板部の紅白識別用縞模様
      塗装が年末年始らしくおめでたい塗装という事で丁度良かったと思います。

       

      1/700・MAS500級の方はMAS534とし、迷彩無しの標準塗装ですが前甲板部の
      紅白識別ライン塗装は行っているものにしました。このMAS534は写真が
      一枚だけネットの資料サイトで見つかりましたので、基本的にそれに合わ
      せた仕上げにしました。
      2枚目の写真は木のデコパージュの上に置いてみたものです。

      masc50023

       

      MAS534のその写真では、艇側面や上甲部のグレーの部分がやや濃く見えた
      ので、1/350のMAS568の方より青を多めに加えて濃いグレーで塗りました。
      3枚目は右舷後方から。

      masc50024

       

      masc50025

      4枚目は右舷前方から。そんなに色んな角度から撮るようなブツでもない
      ですかね。まああくまで素組み+α少しだけの完成見本と言う事で、
      メインマストを伸ばしランナーで作成して加えただけで空中線も貼らない
      ものとしました。何せ全長27ミリ程度ですからね。同じ1/700のイギリスの
      ボスパー70フィート型より更に一回り小さいサイズです。比べた写真を
      撮ると面白いかもしれません。

       

      (続く)

       

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