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1/100 パンターA型 (8)

ズベズダ1/100のパンターA型の第8回です。

 

前回に続いて、全体を旧グンゼ産業Mr.カラーのNo.39ダークイエローで塗り
ました。
砲身と側面の装甲スカートは、艶消しに塗っても良く手で触って艶を出して
しまうので、なるだけ最後の方に塗ります。1枚目の写真です。

pzkpfzVausfA10022

 

前後しましたが砲身先のフラッシュハイダーの彫刻をピンバイスで穴を
開けて、実感をプラスしてやります。2枚目の写真です。

pzkpfzVausfA10023

 

その他、左舷前側の操縦手用のハッチとその支持架をプラ板から自作
します。3枚目の写真です。

pzkpfzVausfA10024

 

で、砲身もスカートも同じくダークイエローで塗り、フラッシュハイダーの
部分は発射炎で焼けた感じを出す為に、ややオーバー目に艶消し黒を軽く
塗りました。その他側面後部の予備キャタピラは最初、ラッカー系の艶消し
黒で塗って、タミヤアクリルのダークアイアン、ニュートラルグレーを
軽くオーバーペイントします。また、砲塔のつり上げフックはピンバイスで
開口しておきます。4枚目の写真です。

pzkpfzVausfA10026

 

あと、車載機銃をまだ付けて無かったので伸ばしランナーから作って、
黒銀色で塗ります。また最低限のウェザリングはしておきます。
5枚目の写真です。

pzkpfzVausfA10028

 

これであと迷彩とマーキングですが、とりあえず明日、3月24日のモデ
フェスのミニスケ展示の際には迷彩無しでほぼ、この状態で持って
行くつもりです。もう迷彩をしている時間はないようですので。

なお、24日のモデフェス時は『浪漫工房』としての製品の販売は無しで、
基本的にこのミニスケの展示で参加、という形にする予定です。
宜しくお願い致します。

 

(続く)

 

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    1/100 パンターA型 (7)

    ズベズダ1/100のパンターA型の第7回です。

     

    前回は砲塔キューポラハッチの自作まででした。

     

    今回はそれに続けてキューポラハッチ周りの防護リングを0.3ミリ厚プラ
    板の細切りを丸めて接着します。更にその前部にMG34機銃架をやはり
    プラ板から作ります。これの実物はかなり複雑な作りになってますが
    1/100のプラモですし、残念ながら1/100のMG34のプラパーツも無いので
    かなり簡略化した作りで我慢します。MG34は無しでいくつもりです。
    1枚目の写真です。

    pzkpfzVausfA10019

     

    更に砲塔後部、脱出ハッチ上部に手すりがあるので伸ばしランナーで
    自作して取り付けます。金属棒を使った方が良いかもしれませんが、
    穴を開けてきっちり幅を合わせて針金を加工するのも面倒なので
    伸ばしランナーを大体の形に曲げて接着します。2枚目の写真です。

    pzkpfzVausfA10020

     

    そしてグンゼ産業Mr.カラーのNo.39で全体を下塗りしてゆきます。
    この時期のMr.カラーは瓶の蓋の裏の中蓋の裏部分が凹んでいて、塗料を
    少しここに入れて混ぜたい、という場合に使い易いように出来て
    ます。3枚目の写真です。

    pzkpfzVausfA10021

     

    (続く)

     

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      1/100 パンターA型 (6)

      ズベズダ1/100のパンターA型の第6回です。

       

      さて前回は全体にサーフェイサーを塗った所まででした。

       

      今回は砲塔もサーフェイサーを塗り、コーティングを施しました。
      コーティングはサーフェイサーの上からカッターで切れ目を入れるやり方で
      再現しています。1枚目の写真がそれです。

      pzkpfzVausfA10016

       

      このコーティングパターンはご存知のように6号ティーガー戦車からは横筋
      基本となりますが、この5号戦車ではまだ碁盤目状に縦筋、が基本のもの
      です。

       

      二次戦時のドイツ戦車のコーティングはやはりご存知のように、結果として
      はとり越し苦労で意味が無かったのですが、模型的には装甲板で覆われた
      移動する構造物の表面に畳が張り付けてあるか、住宅の壁の一種のテクス
      チャーのよう、という感じになり非常にユニークなもので、なるだけ再現
      したいと思っています。

       

      pzkpfzVausfA10017

      他に追加工作として、操縦手、車体機銃手ハッチの取っ手をお菓子の袋を
      結んであった針金入りの装飾紐(?)の装飾部分を削って針金を出して
      それを使って再現しました。それが2枚目の写真です。真鍮線は塗料が剥げ
      ると金色が現れて変な感じですが、この針金は鉄色なので現れてもあまり
      違和感がなく、太さもピッタリで便利です。

       

      pzkpfzVausfA10018

      また、砲塔キューポラのハッチもプラ板を削って自作しました。3枚目の
      写真がそれですが、一応可動にしようと思っております。現在若干大きめ
      なのでもう少し削るつもりです。

       

      (続く)

       

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