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ミニスケールフィギュア・男性民間人 (1)

さてミニスケールの男性民間人フィギュアですが、以前も改造母体にした
プライザー1/72のキットNo.72510の整備士(?)を母体とします。
1枚目の写真の中央に映っているものです。

CivilManFigure01

 

1枚目の写真の母体の、右腕を切って旗を振っているポーズにする為に、
上げた状態で再接着し、首も帽子を被っていない、同じキットのオプション
パーツに取り替え、左腕の手の部分をも少しちゃんと腰につけた感じに
しました。2枚目の写真です。

CivilManFigure02


使っているパテがコニシの水中ボンド(エポキシ)で色が白に近い色のため、
写真的に分かり辛いですが、右腕の付け根、左手、右手そのもののあたりは
重点的にパテ盛りしています。旗竿はかなり上に出ているので、強度を考
えて0.3ミリ径の真鍮線を使ってます。

 

CivilManFigure03

そして状態は白シャツ、スラックスはグレーという設定で塗装しました。
3枚目の写真です。まだ旗を付けていないのでなんだか指揮者が指揮棒を
振っているみたいにも見えますね。あとは旗を付けて、ベルトやシャドー
部分などを塗装して完成です。


なお塗料は上が白なのでベースホワイトで下地塗装した後はすべてタミヤ
アクリルを使い白、ニュートラルグレー、フレッシュ等で塗っています。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:プラモデル





ミニスケールフィギュア・女性民間人 (5)

以前に上げていたエントリーで製作途中までのままになっていたような
ものがあった事に気がつき、自分のブログを読み返していたら、この
女性民間人フィギュアの項が見つかったので、今回からこれの続きを
やっていこうと思います。

 

この項目の前回の第4回の最後に載せた状態の写真は、女性の服の下地の
白を塗って、右手に旗竿を持たせている所まででした。

 

ladyFigure_16

で、今回はまず女性の服をピンクに塗ってみました。1枚目の写真です。
この塗色なのですが、最初アクリル絵の具を使おうと思っていたのですが
例によって整理が悪くて持っている筈なのに見つからないので、水彩の絵の
具をタミヤアクリルの薄め液で溶きつつ、塗りました。タミヤアクリルの
薄め液はアクリルガッシュはうまく溶けないのですが、なぜか水彩絵の具
(100円ショップで購入した一番安いの)はまあまあ溶けます。まあ大面積を
塗るのはキツいですが、この程度の面積、特にフィギュアの服はパサパサに
ツヤ消しで良いので、ちょうど良いです。

 

ladyFigure_17

で、2枚目の写真は旗を白の余剰デカールを切って貼り、
オランダの旗とする為に、上から赤、白、青の三色に塗りました。
境目が少々グズってますが、これは今後まあ直すという事で。

 

所で、前回の4回目の時、女性フィギュアの髪の色が、金色の表現として
代わりに黄色に塗っているの、もう少し何とかならないか、という事を
書いていたのですが、その後まだ何ともなっていない^^;ので、その
ままです。

 

なお、このフィギュア、ジープの後ろに乗せて、そのジープをオランダの
田舎のどこかの道で走っていて、周りをオランダの人が何人か、連合軍
万歳みたいな感じで旗を振っている、やはり「遠すぎた橋」や「ブラック・
ブック」のどこかで見かけた1シーンみたいなジオラマにするつもりなの
で、この次は男性の民間人フィギュアをやりたいと思います。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:プラモデル





ダイムラー装甲車(Mk.II→Mk.I) (12)

1/72・ダイムラー装甲車(Mk.II→Mk.I)の、第12回です。
今回、完成写真を載せさせて頂きます。

 

daimlerACMkI53

乗員人形を載せて、灰白色の紙をバックに撮影してみました。
前回の3枚目と同じ角度に撮っているので、同じものでもバックの色に
よって色がかなり変わって見えるのが分かると思います。これはカメラの
ホワイトバランスを今回のものの方がかなり上げて入る事も理由の一つ
です。

 

daimlerACMkI54

以前の人形の写真とちょっと違っている所は、ヘッドフォンとマイクの
コードを伸ばしランナーで作っていたのですが、これが以前は繋がって
いなかったのを繋げたのですが…ほとんど見えませんね。あと指の表現も
若干、修正しました。

 

daimlerACMkI55

 

daimlerACMkI56

 

daimlerACMkI57

で、後方からの写真ですが、以前2個のウチ1個を紛失したと言っていた
後部フェンダーに付ける消火器(?)はまだ見つからず、とりあえず残りの
1個を右側に付けています。

 

daimlerACMkI58

…しかし、タイヤとかフェンダーとか、結構汚し塗装をしたつもりなの
ですが、背景をほぼ白にしてホワイトバランス上げて撮影しているせいか
あまり分かりませんね。
まあ、どのみち下半分が真っ白になるような感じの汚しはするつもりは
ないので、こんなもんでしょう。

 

daimlerACMkI60

…で、ぐるっと回って、映画「空軍大戦略」の冒頭でチラっと上部のみ
登場する角度とほぼ同じ角度で撮ってみました。映画だとダンケルクに
退却中の設定なので歩兵も載せている、という設定のせいか乗っていた
二人が歩兵のようでした。(追記:ダイムラー装甲車が戦線に投入された

のは1941年以降なので史実的にはダンケルクに撤退中のフランスにはこの
装甲車は配備されていません。)

 

daimlerACMkI61

そして、「遠すぎた橋」に登場するカットと同じ後方からの角度で、砲塔も
左に回して撮ってみました。比べてみると砲塔の星はもう少し大きかった
ようです。まあ、映画に登場したものと全く同じにするつもりもなく、あく
まで気分的なものなのでこれで良しとします。


なお、「遠すぎた橋」では、もう1カット、一瞬ですがこのダイムラーMk.I
が登場しているシーンがありました。バンドルール中佐の部隊が快進撃を
してオランダの田舎を通り過ぎるシーンで、やはり後ろ向きで駐車していた
のです。そのシーンでは右後方に160度くらい砲塔を回していたので、なん
だか一瞬、前向きにも見えます。そのカットの車体も砲塔に星を付けて
ましたが車体後上部には偽装網を載せてなかったので別の固体かもしれま
せん。

 

…しかし、ダイムラーMk.I装甲車、調べ直してみたら意外とあまり戦争映画
に登場していませんね。むしろSF映画の「マックィーンの絶対の危機」や
「怪獣ゴルゴ」の登場シーンが結構多かったようです。戦争物の「レッド・
ベレー」に登場したのはMk.IIでした。いつかこれのMk.IIなど作ってみたい
ですね。

 

細かく見ると、その後上部の雑嚢を結んでいるベルトの金具を作っていな
かったりしてますが、まあその辺をやってももうあまり変わり映えしない
ので、これでブログとしては終了とさせて頂きます。

 

(この項終わり)

 

JUGEMテーマ:プラモデル







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