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1/87 ダッジWC52トラック (6)

ROCO1/87・ダッジWC52トラックの第6回です。

 

前回はキットの荷台に載せる荷物の製作でしたので、今回もその続き…
と行きたい所なのですが、正直言って若干、飽きがきてしまいました^^;
ので、今回はその荷台と運転席上部にかかる幌部品の多少の修正に
ついて書かせて頂きたいと思います。

 

dodgeWc5219

キットの幌部品のまず第一の欠点は、運転席上部の側面部の面積が
足りない、という事ですね。これはどうも戦後版ダッジWC51/52と言って
良いダッジM37型の幌の形状と同じようにしてしまった為と思われます。
なので、まずプラ板で三角形のベロ部を作って前部横下の部分の面積を
増すようにします。1枚目の写真です。

 

dodgeWc5220

そしてそれの上にエポキシパテを盛り、幌の後部と繋ぎ部分がなだらかに
なるようにします。2枚目の写真がそれですが、この写真ではそれの上に
更にGSIクレオスのMr.溶きパテを少々塗っています。

 

dodgeWc5221

3枚目の写真はこの状態の幌部品を本体に仮付けしてみたものです。こう
すると、この修正によってWC51/52らしさがより出た、という事が
分かります。

 

(続く)

 

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    1/87 ダッジWC52トラック (5)

    ROCO1/87・ダッジWC52トラックの第5回です。

     

    車体後部の荷台に載せる荷物はキットに付いていないので、他から持って
    くるなり、自作するなりします。

     

    dodgeWc5215

    1枚目の写真は、直径6ミリのプラパイプを使って1/87のドラム缶を自作
    しようとしている所です。以前、鉄道模型のストラクチャーで1/87の
    ドラム缶も買って持っていたような覚えがあるのですが、どこに仕舞ったか
    忘れてしまったので自作します。
    横の凸部はマスキングテープを切って凸部だけ残してマスキングし、サー
    フェイサーを塗るやり方で再現します。蓋の部分はグレープラ板で作って
    います。

     

    dodgeWc5216

    2枚目の写真は、ROCO1/87のミリタリーアクセサリーセットに付いていた
    ジェリ缶とM3ハーフトラックに付属していた背嚢で、これらも荷台の荷物
    として使うつもりです。ジェリ缶は側面の×印のモールドが凸になって
    いたり、出来があまり良くないですがこの部分は横並びにすればほぼ
    見えなくなるので少し削って使います。

     

    dodgeWc5217

    3枚目の写真は、どの製品か忘れましたがあるレジン製品のランナー部の
    上に両面テープで仮接着して塗装したドラム缶と、100円ショップで購入
    した「小麦粘土」で作ったズタ袋です。この小麦粘土の良い所は、周りを
    囲っているビニールを外さなければ少しずつ使っても長持ちする所で、
    この小麦粘土も7、8年前に購入したものです。
    欠点は硬化時の収縮率が高く、変形もし易い所です。成型時も妙に弾力が
    あってクセも強く、表面が丸っこい感じで乾きやすいのでシビアな整形には
    向きませんが、完全硬化後はややクセがありながらサクサク削れますし、
    プラパテの盛り付けも可能です。まあ、こういう長所もあるのでこのように
    小さなものの不定形には向いていると思います。

     

    dodgeWc5218

    4枚目の写真はとりあえずドラム缶と塗装前のズタ袋を仮に荷台に載せて
    みたものです。まだまだ余裕がありますので木箱等を他のキットから
    持ってきて載せるのもアリかなあ、と思ってます。

    なおホイール部、ウインチ部は今回の直前の段階で塗ってしまってます。

     

    (続く)

     

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      1/87 ダッジWC52トラック (4)

      ROCO1/87・ダッジWC52トラックの第4回です。

       

      前回に続いて運転手の人形の作成です。

       

      dodgeWc5212

      前回の状態だと右腕の形状が、妙に上がって脇に隙間が大きく空いた状態で
      不自然な感じがしたので再度切って付け直しました。1枚目の写真です。
      既に下半身はタミヤアクリルのXF52マホガニーにXF10のフラットブラウンを
      少々混ぜたものを塗ってます。

       

      dodgeWc5213

      2枚目の写真が基本塗装を終了したものです。ジャケットはグンゼMr.カラー
      のNo.39にそれより更に古い、小瓶で内容量が18mlあった時代のグンゼの
      Mr.カラーNo.53のバフを少し混ぜて塗りました。このNo.53はすっかり固
      まっていたのですがGSIの「真溶媒液」と薄め液を少々、混ぜただけで
      蘇りました。さすが最強・真溶媒液です。

       

      dodgeWc5214

      3枚目の写真はその運転手を載せてみたものです。手がハンドルを完全に
      握ってませんが、これを握らせて人形とハンドルを一体化して、座席に
      載せてもハンドル位置が矛盾のない位置にするというのはかなり難しいの
      で、両手はハンドルの上に載せている状態の形状にして誤魔化してます。
      ここはフロントウインドウ部に透明板を貼ったり、幌の部品を付けたり
      すればかなり目立たなくなるのでこの位にしておきます。

       

      写真では左側の予備タイヤの取り付け部をプラ板で新製して付けて、既に
      塗装しているのが分かりますが、ここの形状は本当はもっと複雑なので
      すが、タイヤを付けるとほぼ見えないので誤魔化してます。

       

      (続く)

       

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