ミッキーマウスフィギュア (1)

以前、ミッキーマウス映画の初期の作品「蒸気船ウィリー」について色々
書かせて頂きましたが、その流れでミッキーマウスフィギュアを一体、入手
してしまいました。もちろん蒸気船ウィリーバージョンです。

 

実は今年の9月にメディコムトイからこの「蒸気船ウィリー」版のミッキー
マウスフィギュアが発売される予定があって、それは写真で見る限り
今まで発売された「蒸気船ウィリー」版ミッキーフィギュアの中で、
価格も手頃(税抜き予価1000円)で、最も良く出来ているような感じなの
ですが、サイズが全高7.5センチ程度とやや大きめという事もあり、2017年
6月現在で最も入手し易そうなタカラトミーの「メタコレ」版を某店のネット
通販で購入したのです。

 

micky01

製品は胴体と脚はメタルだが、頭と帽子、腕と手と靴はPVCで、蒸気船の
舵輪と尻尾は別部品のPVC(柔らかいプラ材)という構成。

 

別部品の舵輪と尻尾は簡単に本体に接着でき、微妙に角度を変える事も
出来てナイスです。

 

全高も帽子含めて6センチ弱程度と、コレクションとして最適なサイズと
いう感じです。

 

micky02

しかし、「蒸気船ウィリー」のスチルと比べると、ズボンの色とか、配色に
実際と違いがある。また、写真ではあまり目立たないが、パーティング
ラインとパーツ切り出し跡が顔の横の割と目立つところに入っており、
近づいて良く見ると見えてしまい、ちょっと残念です。

 

でもまあ、何よりあの作品のミッキーの明るく楽しく初現的にカワイイ
感じは良く表現してあるし、価格(税抜き定価1000円)も考えるとちょうど
良いくらいの出来だと思います。

 

言うまでもなく白黒仕様ですが、白も黒も若干セピア色のような色調にして
おり、この辺もナイスだと思います。

 

他に、主にネットでこの白黒時代デザインのミッキーフィギュアについて
調べてみたが、今年初めにガチャポンで発売されたものもあるが多くは
結構以前の発売だったりディズニー×周年記念による発売とか言って、
現在では入手難になったりプレミア価格になっているのが多く、その意味
でもこのメタコレ版白黒ミッキーは貴重だと思います。

 

(続く?)

 

JUGEMテーマ:フィギュア

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    町田七音さん プチ作品展

    最近、機会があってある市民会館のような施設の小ギャラリーで開催されて
    いた「町田 七音(まちだ なおと)」さんのプチ作品展を見てきた。
    (この作品展は今日で終了なので作品展の宣伝になってないですが…。)

    この町田七音さんの作品を当ブログの「模型(その他)」というカテ
    ゴリーで紹介させて頂くのはご本人に対して失礼かな、という気も
    少々したが、私は個人的に「模型」とは、アートに属する人形や
    立体造形物にも少し引っかかっている、と思っているのと、撮影が自由で
    SNSへの写真投稿もOKという事もあって(SNS投稿がOKならこういう通常の
    ブログへの投稿もOKと思って)、このカテゴリーで紹介させて頂く事とした。

    この作品展では、「普段生活する中で目にするような、どこかで見たことが
    ある人達」をモチーフに、彼が石粉粘土で作った人形作品が展示されていた。

    そのうちの一体がこれ↓。
    machidaFigure01
    machidaFigure02

    特にこの若い男性とか、若い女性の人形の顔だちを見ると、少々アニメや
    コミックのキャラっぽいと感じる。もちろん、アニメやコミックのキャラと
    言っても色々なパターンのがあるのだが、例えば「デスノート」、「バクマン」
    というコミックの画の方の作者で「小畑健」さんという方がいらっしゃるが、
    その方のエッセンスがちょっと入っているかな、ぽい感じではある。
    彼の画の影響があったかどうかでなく、「ただリアルなのでなく、何となく
    現代的っぽい」感じがするのだ。

    machidaFigure03
     

    町田さんはホームページを持っておられるので、そこを見ると3Dだけでなく
    2D、ようするに平面のイラストレーターさんでもある事も分かる。
    町田さんのHP↓
    http://nanairomachi.web.fc2.com/

    そこで彼の画を見ると、人形のキャラとデザインが似ている事が分かる。彼の
    イラストも、非常に現代的だ。

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