ミニスケールフィギュア・女性民間人 (5)

モデフェスまであと2週間を切ったので、本来なら「浪漫工房」の活動の
項目の続きを書きたい所ですが、ココは逃避的にミニスケフィギュアに
ついて書かせて頂きます…。

 

以前の画像を自分で改めて見てみて、旗(旗竿)を持っている右手の表現が
何か違うなあ、と感じたので、出来る限り修正してみました…。

 

ladyFigure15

…で、それが上の写真ですが、これでもイマイチというかイマニな感じ
です…。

 

基本的にエポパテを盛って、乾いたらそれを削り、でやっているのですが、
今回旗竿を伸ばしランナーを使い、その回りにエポパテを盛ったのですが
その盛り方がやや雑だったので、削る際に苦労している、という所です。

 

具体的に言うと、握っている親指以外の指、特に人差し指と小指がプアに
なっているようです。しかし、やはりエポパテは乾いてからだと非常に
硬くて削り難いです…。しかも、旗竿が伸ばしランナーなので下手に
力を入れると小刀やデザインナイフ等の用具で切ってしまいそうで、
力も入れ難いです…。ここはやはり真鍮線を使うべきでした…。

 

…とか反省ばかりしていてもしょうがないので、もう少し弄って何とか
したいと思います…。

 

…しかし、これは肉眼では殆ど分からない所なのですよね…まあ毎度グチ
ってますが、スマホ内臓カメラが細かい所までクッキリ映し過ぎです…
^^;

 

(続く)

 

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    ミニスケールフィギュア・女性民間人 (4)

    さて、ちょいと夏カゼをひくなどしていたので20日くらいブログ記述を
    サボってしまってました…。

     

    とりあえず、以前エレール1/72のウイリスMBの後ろに女性民間人フィギュ
    アを載せていたのが製作途中のままだったのを思い出して、それを肌色、
    服の部分をベースホワイト、髪をレモンイエローで塗ってみました。

    塗料は全部、タミヤのアクリル塗料です。

    ladyFigure14
     

    …で、塗ってみるとやっぱりアラがアラアラ目立った感じになりました…。
    特にベースホワイトで塗ったので下地のアラアラは目立ってしまいます。
    まあ完全には直しきれないでしょうが、それなりに直そうと思ってます。

    (写真は既に一部、削りを入れてます。)

     

    また、髪の部分ですが、元のキットを良く見たらこれは帽子を被っている
    状態をモデライズしてたらしくて、表面がツルツルで髪の毛の線の感じが
    全くありませんでした…ここは逆に少しスジを入れないと…。

     

    また、金髪の小スケール模型での表現は、金色でなく黄色系の色を塗る
    のがスタンダードな手法になっているようなのでそれに倣っているの
    ですが、なんだかそのままだと黄色黄色しているのでこれをもっとうまく
    金髪の感じにしないと…

     

    現状はこういう所です。。

     

    (続く)

     

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      ミニスケールフィギュア・女性民間人 (3)

      さて「ミニスケールフィギュア・女性民間人」の3回目。

       

      今回は前回紹介したプライザーの1/72女性民間人をもう少し詳細に見てゆき、
      ミニスケールの女性民間人を自作やスクラッチビルドで作る際のポイントに
      ついて考察したいと思う。

       

      ladyFigure10

      最初の写真像は前回紹介したプライザーのNo.72510の歩行姿の女性民間人と
      立姿の男性民間人のパーツであるが、1930年代半ばの標準的な民間人男女が
      再現されていて興味深い。

       

      こうして並べてみると女性の脚、特に足首あたりが男性に比べて非常に細い
      のが分かる。


      女性はロングスカートなので膝下からしか分からないが、そのラインも
      なだらかで特徴的なのが分かるが、例えばこのフィギュアを立たせた状態で
      ジオラマに飾る場合、ハイヒールを履かせている点も手伝って、立たせた
      状態で固定するのに苦労しそうな事が想像できる。

      それで考えられるのは、より地面に接地面が多い側の脚に細い金属線を
      入れて、それで地面と固定する、という方法である。まあ接着剤だけでは
      ちょっと難しいであろう。

       

      ladyFigure11

      2枚目は少し前に完成させたマチルダのミニジオラマに使った女性民間人。
      少々グラマーな感じを出そうとしたが、それでもちょっと全体的にぽっちゃり
      しすぎだったかもしれない。

       

      自己反省の他の点は、脚の、肝心の足首のあたりがやや太めで、特徴的な
      曲線もあまり出せなかった、というのもある。これは二本足だけで立たせ
      ようとしたから、という理由もあるが、結局ジオラマ台を移動するときに
      不安定だったので、この写真では見えていないが右足の少し後ろに補助の
      金属線をスカートから地面に直接、つっかい棒として挟んである。

       

      こういう風に脚も金属線を入れて周りをエポパテで盛って自作、みたいな
      作りをする場合は、(ミニスケは脚が細いので)脚に再度金属線を入れる穴を
      開ける、という事が出来ないのが弱点と言える。

       

      ladyFigure12

      3枚目は前回、ジープの後ろの座像として製作中だった民間人女性の現在の
      状態。
      すでに腕にも金属線を通し、エポパテも盛って、更に右手には棒を持たせ、
      頭もやはりプライザーNo72510のオプションヘッドの部品を付けてしまい、
      前回からの途中写真が全くなくて申し訳ない…。

       

      まあとにかく、DDAY以降のヨーロッパでよくある、連合軍がフランスやオラ
      ンダ等のある街に進撃していって周りの住人がワーッと歓迎、みたいな
      ジオラマを作る為に、ジープに乗ってフランスの旗を振っている女性、
      を作ろうとしている所なのだ。

       

      ladyFigure13

      4枚目はとりあえずジープの後席右側に乗せてみた所。

       

      現状での問題点は、スカートを前作と同じようにやや長めにしたのだが、やや
      野暮ったい感じがするので膝ギリギリくらいにしようと考えているのと、
      ヘッド部品が元々帽子を被っていたモールドだったのでそれを削って頭髪の
      ある形に使用としている所がまだ中途半端な事、歓声を上げている状態に
      しようと口の部分を削ったが、その削り方がイマイチのうえその分、顎を下に
      下げなければいけないのにやっていない所、服装の皺と腕との境目が曖昧な
      所、などである。

       

      (続く)

       

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