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1/144 LCP(L)141 (4)

昨年末完成させたLCP(L)141号ですが、ディスプレイの一環として作成、と
言いますかほぼ塗装だけですが…した海面がやはり平面的でもの足りないと
思っていたので簡易的な素材を使って取りあえずもう少し立体的に見える
海面を作ってみました。

 

lcpl26

 

lcpl27

 

作成手順は、
1)青い半透明の塩ビ板を二枚重ねて接着
2)ラッカー系塗料のクリヤーを重ねて塗って小波を表現
3)さらにコニシボンドのGクリヤーを所どころ塗って、もう少し波の盛り
上げに変化を付ける。
4)瓶入りプラ用液体接着剤とクリヤー塗料で表面を適当に慣らす。
5)ラッカー系塗料の青と黒を混ぜたり塗り分けたりで海の感じを出す。
もちろん白も混ぜて波頭や後ろの方に流れる波も表現する。
6)更にラッカー系のクリヤー塗料で慣らす。

lcpl30

 

…といった所です。まあ、以前よりは立体的な感じになったと思います。
今年の模型始めは乗り物そのものでなく自然物、背景になってしまいまし
た…。

lcpl28

 

波を表現する安め材料は、よく水溶性アクリル絵の具のゲルメディウム等、
アクリル絵の具のものが良いようにネットでみても言われているようで、
以前使った事もありますが、確かにすぐに立体的に透明度の高いクリヤーな
波は出来ますが、表面がベタベタしていてすぐに埃がついてしまい、しかも
筆で払ったくらいでは取れない感じになります。

 

私は作成してもすぐに透明ケース等で密閉せず、上に載せるものを変えたり
更に塗装表現を変えたりしてみたいタイプの人間なので、このような特性が
あるものは合いません。


今回の記事はLCP(L)141本体より下の海のディオラマに関する事が殆どに
なってしまいました。まあLCP(L)141本体はこれ以上作り込むつもりは
ないのですが、同型の艇についてなど、また次に書いてみたいと思います。

 

また海や波の表現に関しても、本当に無限と言って良いほど表現法がある
のでまたカテゴリーを改めて書いてみたいと思います。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:模型製作

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      • 2018.10.07 Sunday
      • -
      • 22:54
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