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「浪漫工房」の活動 (20)

少々間が空いてしまいましたが、サーキュレータ改造遠心脱泡機の製作と
その注型の続きです。

 

enshinDappouki03

最初の写真は前までのサーキュレー+バケツ(100円(税抜))+円筒形ボックス
(100円(税抜))に、シリコン型を入れてみたものです。

 

その回りは段ボールを半円型に切り抜いて重ね、嵌めてストッパーにし、
横に切り欠きを作ってそこにバランサーとして電池を置いてあります。
バランサーとして使えるなら何でも良いので電池はあくまでたまたま、机
まわりにあったからです。

 

これで割と安定して回転するようになったのですが、問題はこのシリコン型
で、通常注型でもいけるように基本的にアンダーゲート方式の型にしたの
ですが、それは結局重心を上の方にする事になり、回転を不安定にする原因
の一つともなりました。

 

enshinDappouki04

2枚目の写真は最初に作ったシリコン型で、これでも外側をかなり削除して
軽量化を図っています。というより元の型で少し、シリコンの量が多すぎ
ました。この写真だと左にうっすら戦車の車体のようなものが映っています
が、これではまだ車種名は特定出来ないと思います…。出来たら余程の戦車
ヲタクな方ですね…^^。

 

具体的な車種名はもう少ししたら発表させて頂きます。

 

enshinDappouki05
3枚目の写真はそのシリコン型を軽量化の為に余計な部分をなるだけ切り
取って、横の一部も一回切り取ってシリコン用接着剤などで再接着させた
ものです。

 

これでサーキュレーターの、出力も大した事のないモーターでも、それなり
に少しでも安定的な回転ができるようになりました。まあこれを円筒形
ボックスに入れたものが1枚目の写真となりますのでこれで一回りです。

 

この解説も、注型している車種を未発表のままで解説するのも、そろそろ
困難になってきておりますので、次回は6月17日の即売会で販売する新製品
の発表も行って解説してゆく予定です。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:模型製作

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      • 2018.10.07 Sunday
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      • 23:10
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