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1/72・ダイムラー装甲車(Mk.II→Mk.I) (11)

1/72・ダイムラー装甲車(Mk.II→Mk.I)の、第11回です。

 

さてもうそろそろ完成、1歩手前という所です。

 

daimlerACMkI50

1枚目の写真は以前、小麦粘土を丸めた上にエポパテ等で仕上げて作った
雑嚢を、塗装して車体後部右上に載せたものです。

 

daimlerACMkI51

2枚目の写真は、エポパテを丸めた上にフェンダーの曲面に合わせて
曲げた雑嚢を、塗って車体左後部フェンダー上に載せたものです。

 

daimlerACMkI52

ほぼ完成したので、乗員を載せる前に撮影してみました。
3枚目の写真です。

 

連載の前回から比べて、雑嚢以外にも色々と、細々と追加工作をしてます。
例えば、バックミラーとか、砲塔右のライト部に100円ショップで購入した
ラメを入れて、隙間を木工用ボンドで埋めてクリアーをかけたり、とか。

砲塔後部の2本のアンテナは0.2ミリ径の洋白線を使ってます。洋白線の
良い所は、もし塗料が剥げても銀色の金属色なのでそうおかしく見えないで
あろう(真鍮線に比べて)という所です。

 

daimlerACMkI02

…で、また製作記の極初期の写真の再掲で恐縮ですが、車体の裏面のシャフ
ト部品、既に取り付けましたが、このキットの組立説明書の指定が前後逆
なのです。説明書では前がNo.38、後がNo.37になってますが、これを逆に
して前をNo.37、後ろをNo.38にしないと車体部品と長さ的に合いません。
これは何故かキットの初版(に近い方)の説明書でも、最新のキットのそれ
でも変わってませんでした。しかしこのシャフト部品、完成後は車体を
逆さにしないと見えませんが。

 

さてここから完成写真を載せても良いのですが、ダラダラ長くなりそうなの
で、それの掲載と解説は次回にさせて頂きます。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:プラモデル





調布シネマフェスティバル2020

先月の2月14日から、今週末の3月8日までの期間に東京都調布市で「調布
シネマフェスティバル2020」というイベントをやっております。
そのイベント会場の建物の一つ、「文化会館 たづくり」で、模型に
関連した展示を幾つかやっていたので先週末、行ってきました。今回は
そのレポを行わせて頂きます。

 

20200229_01

1枚目。1階エントランスの真ん中に飾ってあった映画「羅生門」のセットの
1/10スケールの再現模型です。この模型を製作したのは現役の映画美術
スタッフの方々だそうです。

 

20200229_02

2枚目。その左側1階のUPです。

 

20200229_03

3枚目。1階屋根あたりのUPです。

 

20200229_04

4枚目。右側からのショットです。

 

また、羅生門の模型より建物の入口側の方で、昨年公開の映画「アルキメ
デスの大戦」に関する展示をやっておりましたのでそれに関して幾つか
撮影してきました。

 

20200229_05

5枚目。この映画の公開時にTVでよく予告編が流れましたが、その予告編の
かなりの割合を占めていた、戦艦大和の沈没シーンの3DCGのスチルとそれに
関する解説です。この世界では定評ある「白組」さんが3DCG担当です。

(この映画の監督の山崎貴さんも白組さん所属の方です。)

 

20200229_06

6枚目。主人公の櫂が設計した形状の大和の(設定上の)1/120の模型。映画中
で使われたもの。映画の中でも模型として登場するものなので、あくまで
形状見本模型ですが、流石に大きいので迫力があります。

 

20200229_07

7枚目。その中央部のUP。

 

20200229_08

8枚目。山崎貴監督の絵コンテや映画の小道具等の展示。

 

20200229_09

9枚目。右下は映画中で使われた、(映画の)山本五十六の双眼鏡。

 

20200229_10

10枚目。映画中の主人公達の衣装。

 

20200229_11

11枚目。櫂の描いた彼の設計した大和の設計図。

 

なお、私はこの映画は未見です。原作は若干読みましたが設定が設定の
せいもあって中々面白いのですが、原作もまだ終了してる訳でなく、
その中で2時間位の映画にしてるので、落とし所が中々難しいだろうな、と
思ったりしてます。

 

他に同じ建物の2階で映画美術に関する若干の展示があり、時代劇のセット
のやや小さなものの展示などもあって中々面白かったのですが、少々用事が
あって撮影可かどうかすら聞かずに帰ってしまいました…。
なお、このページに上げた写真はもちろん撮影もネットUPもOKのものです。

 

(この項終わり)

 

JUGEMテーマ:映画





「浪漫工房」の活動 (59)

さて、ひとしきり前の事になりますが、2月9日に開催されたワンフェス
にて、浪漫工房の製品の最近の3種を、「模型探偵団」様のブースで販売
させて頂く旨の告知をさせて頂きました。そしてその通り、ワンフェスの
「模型探偵団」様のブースで販売して頂きました。

 

「模型探偵団」様の担当の方の話だと各アイテムにつき3個づつ、全部で
9個、預って頂いていたのですが、どのアイテムも2個づつ売れたのだそう
です。


なお販売時に若干の手違いがあって、午前中に2個づつどれも売れてしまっ
たのですが、その際にもう1個ずつ残っていたのがその時ブースにおられた
方に伝わらなくて「完売」という札を出してしまったそうです。

 

その後、正午前後のタイミングでもう1個づつ手元在庫がある事が分かり、
「完売」の札すぐを取り下げたそうです(その後は売れなかったそうです)。

 

…というような事はありましたがそれでも2個づつ売れたのは私の予想
以上で、販売して下さった「模型探偵団」のメンバー様には大変感謝させて
頂いております。ありがとうございました。

 

これに関してはその後がありまして、今年の5月中旬に静岡でホビーショー
が予定されていて、それに付随してモデラーズフリマというフリーマー
ケットが予定されていて、それに「模型探偵団」様もディーラー参加する
予定があったので、当、浪漫工房としては預かって頂いている若干数の
製品をワンフェスと同じように販売して頂く予定だったのです。

 

…が、ご存知のように少し前の2月末、静岡ホビーショーは新型コロナウイ
ルス対策の関係で中止となり、モデラーズフリマも中止となり、浪漫工房
製品の委託販売も中止となってしまったのですね。

…と、いう事で、浪漫工房始まって以来、初めて活動に、社会的事象から
影響を受けてしまいました。

 

まあ、あくまで従来製品のごく少量の委託販売が中止になったというだけ
ではありますが、やはり残念な事です。

 

一応、浪漫工房としては一応その静岡ホビーショーの頃をめどに新製品を
開発している所なのですが、次のガレージキットの販可能イベントがいつに
なるのか、やはり新型コロナウイルスの悪影響の関係で全く不明な為、ちょ
っと何とも言えない状況になっております。

 

まあ、一応希望的観測として、今年の梅雨以降はウイルスの活動が弱まり、
世界の経済活動に対する悪影響も弱まり、ガレージキット販売関係のイベ
ントも開催できるであろうと予想し、それをめどに開発してゆく予定です。

 

(続く)

 

JUGEMテーマ:模型製作







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